■バック■ |
 |
ひとりのクラフトマンが捜し求めた「音」は美しく深く輝く響きでした。アメリカン・スタンダードとしての地位を確立し、長い年月その地位を維持してきました。様々なジャンルに対応するバックトランペットは、世界中のアマチュアから上級者まで幅広く愛用されています。 |
■ベッソン■ |
 |
モンテヴェルディーからハイドンを経てベルリオーズやワーグナーにいたり、絢爛たる「管弦楽法」がようやく確立した頃、作曲家の欲求を満たすべく新しい楽器が相次いでフランスで誕生しました。 ドーヴァー海峡の彼方から優れた技術を学んだブージー商会は、1868年(明治元年)に管楽器の製造を開始し、やがて1878年にはブレイクリーが考案したコンペンセイティング・システム(音程補正方式)の実用化に成功して、金管楽器の分野に不滅の金字塔を打ち立てました。 こうして成長してきたベッソンの金管楽器は、ブリティッシュ・ブラスバンドのスタンダード・モデルとしての地位を守り続けています。 |
| おすすめのベッソン トランペット |
 |
|
|
| BE-712-2-0 |
|
|
| 定価 \183,750 |
|
|
| 販売価格 \146,800 |
|
|
|
|
|
|
|
■クルトワ■ |
 |
おそらく現存する金管楽器の最も古いブランドでしょう。貴族や軍隊に、狩の合図に用いるラッパ(現在のフレンチホルン)や、軍隊のラッパを作っていましたが、パリのオペラ座管弦楽団や音楽院の要望に応えながら色々な楽器を作り続けて今に至っています。 |
|
|
| ■マイケル■ |
 |
中国全土より選び抜いた工場と提携。日本人スタッフによる徹底した技術指導を行っています。中国で製造が終了した段階で、日本人スタッフによる厳しい品質チェックを行い、合格した楽器のみが日本へと運ばれてきます。
Jマイケルの楽器は日本に着いてから再度厳しいチェックを受け、発送直前に調整作業を行います。 |
■ストンビ■ |
 |
1985年、情熱の国バレンシアでストンビは誕生しました。本国スペインはもとより、ドイツ、フランスなどのヨーロッパ諸国やアメリカでスタンダードブランドとしての確固たる地位を獲得するまでに至りました。 その高い完成度には、数多くのプロ奏者から厚い信頼が寄せられています。 |
■シルキー■ |
 |
シカゴ・シンフォニーの首席トランペット奏者であった R.O.シルキー氏は、退団後その知識と経験を活かして、名器「シルキー」を作り上げました。
現在もその伝統を受け継ぎ、大量生産による質の劣化を嫌い、納得のいかない楽器は出荷しないという強い信念を持ちながら、常に最高峰を保ってきました。 |
■XO■ |
 |
オーケストラプレーヤーやジャズのプレーヤーの多くのアドヴァイスを検証し、最先端のテクノロジーを導入したモデルを作り上げました。
発売以来、多くのトランペット奏者から好評を得ています。 |
| おすすめのXO トランペット |
 |
|
|
| RV-S |
|
|
| 定価 \252,000 |
|
|
| 販売価格 \200,800 |
|
|
|
|
|
| その他のXO トランペットはこちらから |
|
■ヤマハ■ |
 |
1887年、山葉寅楠氏が静岡県浜松市で1台の壊れたオルガンの修理をきっかけにして創業を開始。1888合資会社山葉風琴製造所を設立しました。これが現在世界最大の総合楽器メーカー、「ヤマハ」の始まりです。 伝統的なクラフトマンシップにこだわりつつ、最新の技術を積極的に導入してきました。
初心者から上級者まで、幅広いラインナップを揃えており、世界の一流プレイヤー達にも愛用されています。
1897年「日本楽器製造株式会社」の設立を経て、1987年より現在の社名「ヤマハ株式会社」に変更されています。 |
|
|